「ウルザズ・サーガ」のコモンの所謂、フリースペルという支払ったマナが戻ってくるオマケつきの 4マナ確定カウンターです。当時のスタンダードで猛威を振るった青茶単などのコントロールデッキで採用されていました。後に基本セットに再録されましたがカウンターデッキ復権には及びませんでした。「ドミナリア」でカード名の紛らわしい同じくフリースペル版 《否認》 の《巻き戻し》が刷られていて面白いですね。

「ウルザズ・サーガ」のコモンの所謂、フリースペルという支払ったマナが戻ってくるオマケつきの 4マナ確定カウンターです。当時のスタンダードで猛威を振るった青茶単などのコントロールデッキで採用されていました。後に基本セットに再録されましたがカウンターデッキ復権には及びませんでした。「ドミナリア」でカード名の紛らわしい同じくフリースペル版 《否認》 の《巻き戻し》が刷られていて面白いですね。
「ウルザズ・レガシー」の黒コモンで墓地から点数で見たマナコスト3以下のクリーチャーを戦場に出す1マナソーサリーです。レガシーの「Doomsday」で青2マナから《予報》→《タッサの神託者》指定で信託者を墓地に落とし《水蓮の花びら》と《発掘》の2枚をドローしてこれで墓地の《タッサの神託者》を吊り上げるとコンボ完成です。「モダンホライゾン」で再録されました。
「ラヴニカ:ギルドの都」の伝説の天使、《ボロスの大天使、ラジア》です。ラジアはボロス軍の創設者でギルドを統べるギルドマスターでした。(MTG Wiki)しかしボロス軍の天使は、ギルドパクトを崩壊の危機に曝したディミーア家のザデック率いる幽霊に殺害されてしまいました。そのときザデックを追跡していた空中要塞がパルヘリオンなのでしたね。 能力は飛行警戒速攻で自クリーチャーへのダメージを3点、他のクリーチャーに移し替えることができます。
「ドミナリア」の神話レアで飛行先制絆魂5/5に能力として他の天使・クリーチャーに+1/+1絆魂を付与する伝説の5マナ天使です。《悪斬の天使》の後継としてもオーバースペックでスタンダードの「ボロス天使」の主力カードでした。個人的にはフレーバーテキストが良いですね。