「コールドスナップ」と「モダンホライゾン」の冠雪基本土地の在庫枚数は以下の通りでした。
CSP | MH1 | |
冠雪の森 | 17 | 19 |
冠雪の山 | 10 | 22 |
冠雪の沼 | 12 | 21 |
冠雪の島 | 12 | 23 |
冠雪の平地 | 14 | 23 |

「ストロングホールド」のレアで手札の呪文が同じ色のカードを捨てることでピッチで唱えられるエンチャントです。《トレイリアのアカデミー》禁止後の《精神力》をピッチで戦場に送り出す「ドリームホールMoMa」で使われました。レガシーでも《衝合》から《焼尽の風》《双つ術》《残酷な根本原理》《輝く根本原理》《暴力的な根本原理》を手札に加えて20点火力するコンボデッキが考えられました。
「ローウィン」のレアで、クリーチャーになった《支配魔法》。「戦場に出つづけているかぎり、コントロールを得る」のがポイントで、クリーチャーなので除去されやすいという難点がありますが、 クリーチャータイプがフェアリーなので 当時のスタンダードの《呪文づまりのスプライト》で守りやすかった点があります。また、 《ザルファーの魔道士、テフェリー》がいると相手ターンに瞬速で打てたので隙が少なかったのですね。
「ミラディン」のコモン土地で戦場の土地タイプ・神座の数につき無色マナを生み出す特殊地形です。「ミラディンの傷跡」で採録された《微光地》と「時のらせん」の《ヴェズーヴァ》を加えて「12Post」が登場すると、そのマナ生産能力から高コストのエルドラージを連打する「エルドラージ・ポスト」へと進化を遂げています。